進化した整形術|二重治療はかなりポピュラー

目元を大きく見せるには

顔を触る女の人

アイプチを利用することも

一重のまぶたをぱっちりした目元の二重にするのにアイプチを使う方法は若い女性に人気です。アイプチは、メイク感覚で二重を作ることができ、その日の気分で二重のラインの幅も変えることができます。アイプチは、手軽で安価なので中学生や高校生などにも人気です。簡単に二重にできるアイプチですが、常用することによって炎症や湿疹などが出たりする皮膚トラブルが起きることもあります。アイプチの欠点は、水に弱いことで顔に汗をかいたりすると取れやすくなってしまいます。アイプチが取れかかっているのに気づかずに行動していて大恥をかいたという人もいます。それに毎日、アイプチなどで二重を作ることは大変です。ちょっとした外出前にも二重を作ったりしていては時間のロスになってしまいます。毎日二重を作る手間をはぶきたい、メイクの時間を短縮したいと考える人に人気になっているのが整形です。二重の整形は、埋没法という糸で留める方法と、切開法というメスを使った手術の2種類があります。特に埋没法は費用も安く簡単な治療なので人気です。

手術方法とは

埋没法は、プチ整形とも呼ばれ、メスを使わない手術なので安心感があります。糸でまぶたの裏を留めて二重のラインを作りますが、糸も細い糸や太い糸、柔らかい糸、硬い糸など状況によって使いわけられます。柔らかい糸の方が、腫れも少なくなりますが、外れやすくなるという点もあります。糸を留める点を増やすことでラインの持続効果も違ってきます。1点留めより3点留めの方が効果が高く戻りにくくなります。まぶたの脂肪が厚すぎて埋没法ができないという人や、持続効果の長い整形を行いたいという人は切開法を選びます。切開法は、一部分だけを切開する部分切開と、全切開する方法とに分かれます。部分切開は、希望のラインに添って少しだけメスを入れて、まぶたの余分な脂肪を取り除き二重にする方法です。二重のラインの幅を大きなものにしたいとか部分切開で脂肪が取りきれない場合は全切開が行われます。切開法は、埋没法より腫れも強くなりますが半永久的な効果があります。埋没法のように糸が切れる心配もないので安心してメイクもできます。